<マタニティ歯科>

 

ママになる前にはじめませんか?

〜マイナス1歳からの虫歯予防〜

 

なぜ、虫歯になるのでしょうか?


歯みがきをしない・甘いものばかり食べている・もともとの歯の質が悪いから?


となんとなく答えられても、実際自分のお口の中がどうなっているのか、知っている人は少ないと思います。
また小さいお子さんとペットボトルの飲み回し飲みやお箸やスプーン共有はしない、甘い物の摂取は極力控えるなどといった虫歯菌感染予防については保健所や母親学級などで教えてくれるるので、赤ちゃんを出産する前に知っていても、実際にこのようなことを実践できていないご家庭が多いようです。


野上歯科医院では、「もしも、お子さんのお口の中に虫歯菌が感染したとしても大丈夫なように
ママやパパのお口の環境をハイリスク(虫歯ができる悪玉菌)からローリスク(虫歯ができにくい善玉菌)に変える」=虫歯菌の「量」ではなく「質」を変えるというイメージで、今までの虫歯予防法(歯磨き・フッ素)だけではなく、虫歯菌細菌検査・プロフェッショナルクリーニング(PMTC)、歯科医院専用キシリトールを使った虫歯予防をご提案いたします。

お子さんの虫歯予防は、ママのお腹にいるときから始められます。
これから結婚・出産を迎えられる女性はもちろん、お子さんと触れ合う機会があるパパやご家族の方みんなで一緒に前向きな気持ちでむし歯予防に取り組んでみませんか?


<野上歯科医院での取り組み>


★サリバテスト

 

 

だ液を検査し、お口の中の虫歯の原因となる菌(ミュータンス菌)の量、だ液の能力(緩衝能)などを調べ、その判定結果をもとに総合的な虫歯のリスクを判定しご説明する検査方法です。
一人ひとりにあった実行しやすく、効果的なむし歯の予防方法を提案していきます。
スウェーデンで開発され、WHO(世界保健機構)でも使用されている安全性の高い検査方法です。
「毎日歯ブラシしているのに」、「定期的にフッ素を塗ってもらっているのに」、それでも虫歯になってしまう、というお悩みのある方におすすめしています。


★歯科医院専用100%キシリトールガム

 


歯科医師指示のもとに、歯科医院専用100%キシリトールを断続的に摂取していくと、虫歯菌は歯の表面にくっつきにくい善玉菌に変えることができます。
歯磨き、フッ素塗布、食事指導だけでは完璧にできない虫歯菌のコントロールをサポートします。

 

【キシリトールの効果】

 

 

糖類を餌にしているミュータンス菌はキシリトールを取り込んでも、エネルギーにすることができないため、死んでしまいます。日常的にキシリトールを摂取すれば、ミュータンス菌の数は減っていくのです。

 


キシリトールを餌にできないミュータンス菌は、歯を溶かす酸を作ることができません。酸性度が下がれば、歯が溶けるのを防ぐ事ができ、また酸性化したお口の中を中性的効果に働く環境になります。

 


ガムを噛む効果で、唾液のでる量が多くなります。唾液には、酸をなくそうとする治癒力と、虫歯菌を洗い流す効果(自浄作用)もあります

 

産前・産後検診をおすすめします!


「お子様とママに優しい」をモットーに
妊娠中のママ、子育て中のママを応援し、また、お子様の成長に応じて
ご家族全員の歯の健康を見守るファミリードクターです。

 

双子の子育て経験のある野上恵子をはじめとしてベテランスタッフが子育ての経験
を生かして子育てママを応援いたします。

 

デリケートな妊娠中の方、小さいお子様がいらして通院できないとお悩みのお母様、
むし歯のない健康な子育てを願っていらっしゃるお母様にむけて野上歯科医院では 
様々なサービスを行っております。

 

妊娠中のママからよくある質問

 

Q:妊娠中でも歯科治療・歯科検診は、受けられるのか?

 

A: 大丈夫です。
   安定期(4〜7ヵ月)内容によっては8ヵ月までに歯科検診をお勧めします。

 

Q:妊婦歯科検診は、どうして受けた方がいいのか?

A: はい。3つの大きな理由からおすすめします。


@ 妊娠中や産後の授乳期は、ホルモンのバランスが大きく変化することや食生活の変化からむし歯・歯周病のリスクが高くなります。女性が一生涯で歯を悪くするもっともリスキーな時期です。

 

A 歯周病の影響で、陣痛に似た筋肉収縮が起こり早産の危険が高まります。
かわいい赤ちゃんのためにも、理想的な出産を迎える為にも妊娠中の歯周病には気を付けましよう。

 

B 「母子感染」という言葉は、ご存知でしょうか。
生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、むし歯菌はいません。一番身近にいるお母様からむし歯はうつるのです。また、出産後はお子様のお世話で忙しくなります。出産前に、大切なお子様をむし歯から守るためにそしてお母様ご自身のためにむし歯や歯周病菌を減らしておくことをお勧めします。

 

Q:妊娠中の治療は安全なの?

 

A:妊娠中の歯科治療は、次のことに十分配慮して進めてまいりますのでご安心ください。

 

安全基準(妊婦さんへ)

 

受診時期

妊娠初期はつわりがあり、お口の中の治療は難しいといえます。また後期にはお腹が重くなり、診察台であおむけになることさえ辛くなることもあります。体調面を考慮すると、妊婦歯科検診を受けるのに適した時期は、赤ちゃんの状態も落ち着いている安定期に入ったころだといえるでしょう。

レントゲン

私たちは、日常生活の中でさまざまな放射線を浴びています。歯科治療におけるレントゲン撮影で浴びる放射線量はごく微量であり、日常に浴びている量よりはるかに少ないものです。また撮影の際には放射線防御エプロンを着用するので、心配はいりません。

内服薬

妊娠中には、お薬をできるだけ服用しなくてすむように治療を行います。ただし、どうしても必要だと判断した場合には、妊娠中でも影響が少ないものを小量処方することもあります。これは、産科の先生と相談しながら判断しますので、ご安心ください。

麻酔

歯科治療で行うのは、局部麻酔。通常、お母さんやお腹の赤ちゃんに影響が出ることは、まずないといえます。ただし、妊娠後期にはごくまれに早産を誘発する可能性があります。また、過去に歯科治療の麻酔で気分が悪くなったことがあるという場合には、あらかじめお伝えください。

抜歯

基本的にはできるだけ抜歯しない方向で治療を進めますが、どうしても必要な場合には、安定期に行うこともあります。親知らずは妊娠中に急に痛み出すと時期によっては対処が難しいケースもあるため、ご結婚される前に抜いておくことをおすすめします。

 

授乳時期の虫歯の治療

出産後には積極的な虫歯治療(特にレントゲン撮影、歯の局所麻酔など)が可能になります。
歯医者さんで使用する薬剤に関しては、授乳中の影響はまず心配はありません。それでも心配な場合は母乳をあらかじめ搾乳しておいていただくか、人工乳を与えてください。

 

1. レントゲン撮影
妊娠中と同様に授乳中のレントゲン撮影についても心配ありません。


2. 麻酔
通常の歯科治療に使用する麻酔薬は、「局所麻酔」のみです。作用が全身に広がることはなく作用時間も短いため、母乳への影響はありません。


3. お薬
親が飲み薬を飲んでも、母乳への影響はほとんどありません。
どうしても心配な場合は、お薬を飲んでいる期間だけは人工乳にするのが良い方法です。


*妊娠中の歯科検診・産後の歯科検診の治療をご希望の方は、
044−511−9648にお問い合わせください。


来院当日は、母子手帳の持参と保険書と産婦人科の主治医を教えて頂きます。
状況に応じて主治医と相談しながら治療を進める場合がございます。

 

 

無料メール相談

 

※診療の合間を見て、ボランティアで行っていますので、恐れ入りますが、神奈川県・東京都近隣の方以外はご遠慮下さい

 

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