入れ歯

御自分の歯を予防する事が1番大切で、最高の方法なのですが、不幸にも予防が間に合わなかったり、種々の事情で歯を失った場合は、現時点ではインプラントが最も予防性が高く確実な治療法となります。


しかし、何らかの理由でインプラントが打てなかったりした場合は噛める義歯をお作りする事が大切となってきます。


当院では阿部晴彦先生の考えに基づいてSHILLA systemで凹凸になった噛み合わせの面を一度きれいにし治療用の義歯を入れて、慣れてから正式の義歯を装着する方法を取っています。
入れ歯を引っ掛ける歯は伸びてしまっていたりして、真直ぐの噛み合わせになっていないケースが殆どです。


それをそのままにして、ただ型を取って入れ歯を入れても噛めるはずがありません。
歯が抜けた状態を放置してあった時間が長ければ長い程、噛める義歯を作るのは大変だという事を理解して欲しいのです。

 

阿部式デンチャー

米国のDr.パウンドやDr.ソーシンの考えを取り入れた、顔面及び顎堤診査・診断から理想的な咬合面を決め義歯を作る方法で義歯をお作りしています。

 

患者様の声

H・M様 女性

治療に随分と時間とお金もかかりましたが、思い切って野上先生のおすすめに従って最後まで続けて本当によかったと思っています。
元々歯が弱く残っている歯も数本、最初保険で入歯を、作った時は、おそるおそる堅い物など食べていた(それと口元がどうも気になり)今では、いか,タコ、堅焼きせんべい等々、何の気遣いもなく食べられて、びくともしないがっちりした入歯で感謝しています。

 

浮貝 栄二様 男性

歯や歯茎が次第に弱くなってきて、自分の歯が少なくなって、食べられる物が、少しずつ減って気持ちも落ち込む中、ついに総義歯になってしまいました。
50代半ばのことです。幸なことに総義歯が落ちない、はずれない、ゆるまない状態が7年半以上経過した現在も続いております。優秀な技術と知識をもった歯科医と歯科技工士のお陰と感謝しております。また、歯科医と歯科技工士の連携が良好な結果だと感じております。
3ヶ月ごとの定期健診で噛み合わせ、ゆるみ等チェックを受けておりますが7年半前と同じ状態が継続しております。歯がなくなってから歯の重要な役割、価値に気付く結果になりましたが、痛くなく、よく噛める総義歯は、しっくりと口に密着して完全に体の一部になった気持ちです。
義歯を入れているということも意識をしないパーフェクトに近い総義歯との認識を持っています。

 

 

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