レゴテクニック

8月31日


治療も一段落し趣味のレゴを作る
精神的な余裕も出てきました
そこで今年発売のクレーン車を作りました
今までのテクニックシリーズよりも
部品数が1000以上も多く
とても作り甲斐がありました
一度だけ旋回塔部分の部品のセット位置を
間違えて作り変えましたが通常一週間位
かかるところを5日で完成させました
レゴ部品にに慣れてきたせいかもしれませんね
レゴテクニックシリーズが世界的に
人気があるのはそのメカニズムのリアルさです
特に8気筒エンジンの可動するリアルさ
は目を見張る素晴らしさです
プラモデルは外見をリアルに再現することは
出来ますがエンジン部分を可動させることは不可能です
それと実用的な面を考えると壊れやすく飾っておく
スペースを確保するのも都会の住宅事情
では大変です
その点レゴは頑丈でたとえ壊れても部品まで割れる事は無く
すぐに元に戻せるでしょう
あくまで外見のリアルさにこだわるのか
それともメカニズムのリアルさを追求するのか
日本人とデンマーク人のこだわるところの
違いが見えてとても興味深いです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA